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2026年2月

11. 【地方からの便り】下関、指宿、平戸、別府

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 以下の内容は(一財)日本防火・防災協会が民間防火組織の拡充・強化を図るため、共催により事業費の一部を助成した行事を掲載しております。

「防災フェア2025」を開催
山口県 下関市防災協会
下関市消防局

令和7年11月8日(土)に下関市消防局にて「防災フェア2025」を(一財)日本防火・防災協会及び下関市防災協会と共催で開催しました。

防災フェアは、今年で33回目の開催となり、「安全で安心なまちづくり」をスローガンに、防火・防災意識の普及を目的としています。消火競技大会や多くのコーナーを設け、子供から大人まで防火・防災について学べる体験型の催しとなっており各消防クラブ員をはじめ一般来場者が多数参加し、楽しく学んでいました。

また、消火競技大会(消火バケツの部)には少年消防クラブ員・女性防火クラブ員も参加し、バケツリレーによる消火までの安全性やタイムを競いました。さらに、住宅用火災警報器コーナーでは女性防火クラブ員による普及・啓発活動が行われ、住宅用火災警報器の必要性を広く認識してもらうことができたと考えます。

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「令和7年度 消防フェスタ」を開催
鹿児島県 指宿南九州幼少年女性防火委員会
指宿南九州消防組合

指宿南九州幼少年女性防火委員会は、(一財)日本防火・防災協会との共催により、幼年消防クラブが5団体、女性防火協力会が1団体集まり、指宿市開聞総合体育館において「令和7年度消防フェスタ」を令和7年11月14日 (金)指宿市開聞総合体育館にて開催いたしました。

フェスタでは、消防車両の見学、はしご車との綱引き、煙体験などを実施しました。また、女性防火クラブ員が火遊びに関する寸劇を披露し、火の恐ろしさや火の正しい使い方を呼びかけました。

幼年消防クラブ員はこれらの様々な体験を通し、防火・防災意識を一層高めることができました。

閉会にあたり、参加した幼年消防クラブ員全員が「私たちは、絶対に火遊びはしません。」と力強く誓いをたてました。

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「2025ひらど消防フェスタ」を開催
長崎県 平戸市消防本部

令和7年11月15日(土)平戸文化センターにおいて、(一財)日本防火・防災協会との共催で「2025ひらど消防フェスタ」を開催しました。

市民の消防防災に対する理解を深め、防火意識の高揚を図ることを目的に、はしご車の搭乗体験など各種イベントを行いました。その中でも、火災現場であたかも消火活動をしている写真を撮影できるトリックアートを(一財)防火・防災協会の助成金を活用して設置しました。


屋外会場全景

屋内会場全景

平戸市が主催する「ひらどエコフェスタ」と同時開催したこともあり、750名の方々が来場され、会場は大盛り上がりとなりました。

今回のイベントでは、小さな子供から年配の方まで、多様な年代の方々が参加する姿が見られ、広く防火防災を呼びかけることができました。


はしご車搭乗体験

水消火器の取扱い体験

車両見学

トリックアート写真撮影
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「2025別府市福祉まつり・市民と消防のつどい」を開催
大分県 別府市消防本部

「2025別府市福祉まつり・市民と消防のつどい」を、(一財)日本防火・防災協会との共催により、令和7年11月16日(日)別府市の別府公園にて、快晴で暖かく過ごしやすい気象状況で開催し、約23,000人もの市民の方々が来場しました。

会場入口付近では、別府市防火委員会の女性防火クラブ員及び少年消防クラブ員が防火リーフレットの配布により啓発活動を行いました。

イベント内容は例年どおり消防業務の様々な体験ブースの設置、防災物品や防災食の展示及び販売などを実施し、来場者の方々と防火・防災を通じた交流を深めることができました。

ステージイベントとしては、幼年消防クラブの鼓笛演奏を実施し、防火啓発への思いを来場者に伝えることで、火災予防への意識を持っていただけたと感じました。

この「市民と消防のつどい」を通じ、市民の方々と各クラブ員が身近に接することで、火災予防の普及啓発はもとより、各クラブの活動に対する理解を深めていただくという目標は十分達成できたものと確信しております。

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