「第4回ふれあい消防Kids Day」を開催
幼少期からの防火防災思想普及を目的として、山鹿市幼少年女性防火委員会と(一財)日本防火・防災協会との共催で「第4回ふれあい消防Kids Day」を山鹿市消防本部敷地内で開催しました。
令和7年10月21日(火)から29日(水)の間に参加希望の市内23園の幼稚園・保育園を7日間に分け、各ブースでの体験をおこないました。2日目はあいにくの雨で、内容を変更し庁舎内での体験となりました。防火思想の普及啓発に努めている保育園に対し、優良クラブ表彰及び優良クラブ指導者表彰も実施しました。


「煙体験」では、煙が充満しているテント内に入り、濃煙内での安全な避難の仕方を学び、「はしご車試乗」では地上20メートルの高さを体験しました。また、「初期消火体験」では、火災を発見した時の対応の仕方や消火器の取り扱いを学び、実際に訓練用水消火器を使用し消火体験を行いました。「消防車両説明・記念撮影」では、園児全員が職員の説明を真剣に聞き、「番火君とじゃんけん大会」では、元気いっぱいにじゃんけんをして、勝った園児には景品を渡しました。また、参加した園児全員に記念品とジュースを配布しました。
このふれあい消防Kids Dayで楽しく防火防災を学び体験ができました。
「第38回 筑後市幼年消防クラブ大会」を開催
筑後市消防本部
筑後市幼少年婦人防火委員会では、令和7年10月30日(木)午前10時からサザンクス筑後(大ホール)において、(一財)日本防火・防災協会共催による第38回筑後市幼年消防クラブ大会を開催いたしました。
市内15の保育園・幼稚園の年長組406名の元気な入場行進にて幕を開けました。筑後市幼少年婦人防火委員会会長(筑後市消防長)の挨拶をうけ、筑後市長、筑後市青少年育成市民会議会長より来賓祝辞を賜り、式典の部を終了しました。


第2部アトラクションの部では、椋の実保育園の園児がステージに上がり、幼年消防クラブ員みんなと筑後市のマスコットキャラクター「はね丸くん」で「はね丸体操」を踊り「防火の誓い」を大声で誓いました。その後、消防職員と女性消防団員による腹話術「消ちゃんの火の用心教室」が行われ、火の用心、避難のポイント、そして、住宅用火災警報器の重要性について楽しく、分かりやすく学びました。避難訓練では、会場であるサザンクス筑後職員の避難指示に従い、園児たちは口鼻をハンカチ等で押さえながら落ち着いて避難できていました。避難訓練後は梯子車による救出訓練の展示を見学しました。また、来場された保護者の方には住宅用火災警報器のパンフレットを配布し、設置の義務、重要性を伝えました。
幼年消防クラブ員、幼年消防クラブの指導にあたる幼稚園・保育園の先生並びに消防関係者が一堂に介して、相互の交流を図り、子供たちの健全な育成と防火思想の理解をより一層深めることができました。


「幼年消防フェスティバル」を開催
宮崎市消防局
宮崎地区幼少年婦人防火委員会は、(一財)日本防火・防災協会との共催事業で、令和7年11月5日(水)と同年11月19日(水)、秋季全国火災予防運動に合わせ、宮崎市消防局管内の幼年消防クラブを対象に「幼年消防フェスティバル」を開催いたしました。


子どもたちは、放水体験、煙体験、救急体験、地震体験などの各種コーナーを体験したほか、消防車両の見学や記念撮影をするなど、楽しみながら消防・防災について学ぶことができました。
どのコーナーも多くの園児や関係者に参加していただき、さらに、クラブ員相互の交流も深めることができました。


「幼年消防南丹船井地区大会」を開催
京都中部広域消防組合消防本部
幼年消防クラブ育成事業の一環として、「幼年消防南丹船井地区大会」を令和7年11月6日(木)に京都中部幼年婦人防火委員会、(一財)日本防火・防災協会及び京都中部広域消防組合の共催で開催しました。
この催しは、幼年消防クラブ員たちに、アトラクション等を楽しみながら、防火に対する意識を芽生えさせるとともに、幼児達を通して家庭や地域住民の防火意識の高揚を図り、「火事のない明るいまちづくり」の推進に寄与することを目的として開催しました。
会場いっぱいに響く元気な声で、「絶対に火遊びはしません」と防火の誓いを行った後、みんなで火の用心の歌を合唱しました。
クッキーズの歌のお姉さんによる「歌はともだちコンサート」では、お姉さんと一緒に笑顔いっぱいで歌っていました。また、防火の内容が盛り込まれたミュージカル「かちかち山」を鑑賞するなかで、楽しみながら火に対する正しい知識を身に付けることができました。


「第48回事業所自衛消防隊訓練発表会に伴う幼年消防クラブ防火の誓い」を開催
令和7年11月11日(火)川口オートレース場第1駐車場にて「幼年消防クラブ防火の誓い」を開催しました。
本発表会は(一財)日本防火・防災協会との共催により実施され、川口アソカ幼稚園の園児による「防火の誓い」が大きな反響を呼びました。
創立62年の歴史を持ち、幼年消防クラブとして火災予防教育に取り組む同園の園児は、【火の用心】の法被を着用し、「火遊びをしません」「火事を出しません」と元気に誓いの言葉を発表しました。幼いながらも日頃の訓練で身に付けた防火意識が表れ、参加した自衛消防隊員からは「基本に立ち返る大切さを感じた」「地域全体の防火意識向上につながる」との声が寄せられました。園児の真剣な姿は会場を温かく包み、防災活動への理解と関心を深める契機となったことと思います。






