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2026年10月

8. 【地方からの便り】釧路、江別

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 以下の内容は(一財)日本防火・防災協会が民間防火組織の拡充・強化を図るため、共催により事業費の一部を助成した行事を掲載しております。

「消防防災フェスティバル 2026」を開催

北海道 釧路市少年婦人防火委員会
釧路市消防本部

昨年度は雨の中での開催となりましたが、今年度は天候にも恵まれ、快晴の中で開催することができました。

本イベントは、(一財)日本防火・防災協会との共催により、消防職員や消防団員の活動を市民に紹介するとともに、防火・防災意識の啓発や自主防災組織員の活動機会の創出を目的として、令和8年8月23日(日)釧路市消防訓練場にて開催しました。

当日は多くの家族連れが来場し、子どもたちは防火・防災クイズラリーや「くしろ防火・防災かるた大会」などを通じて、防火・防災について楽しみながら学びました。また、地元演劇集団による防火・防災をテーマとしたヒーローショーも行われ、会場は大いに盛り上がりました。

これらの取組を通じて、消防や自主防災組織の活動を市民に広く知っていただくとともに、防火・防災に対する関心や知識を高める機会となりました。今後も、発生が懸念されている千島海溝沿いの巨大地震などの災害に備え、地域の防火・防災力の向上に努めていきます。

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「2026消防フェスティバル」を開催
北海道 江別市消防本部

江別市消防本部では、令和8年9月5日(土)、イオン北海道株式会社イオン江別店の屋外駐車場にて体験型イベント「2026消防フェスティバル」を開催しました。


防火宣言

懸垂降下

オープニングセレモニーでは、1日消防クラブ員による防火宣言や救助隊員による懸垂降下の展示、幼年消防クラブ員による消防車綱引きを実施しました。

子どもたちは、初期消火体験、煙体験ハウス、応急手当、放水体験などの各種コーナーを体験したほか、消防車両の見学や、子ども用防火衣を着て消防車をバックに写真撮影をするなど楽しみました。どのコーナーも参加者が長い列を作り、閉会まで途切れることがないほどの盛況ぶりでした。


綱引き

はしご車

また、コンロ火災の再現など火災予防広報を行い、多くの市民と交流しながら、防火・防災への意識向上を図ることが出来ました。


記念撮影

放水体験
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