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2019年7月

7. 【地方からの便り】鳥取県湯梨浜町で防災フェスタを開催ほか〔八女〕

目次

「まつざき防災フェスタ2019」を開催

鳥取県 湯梨浜町役場総務課


  湯梨浜町松崎自主防災会の防災力強化事業の一環として、令和元年5月25日(土)に「まつざき防災フェスタ2019」を湯梨浜町松崎区長会、 (一財)日本防火・防災協会との共催で、湯梨浜町中興寺、JA鳥取中央東郷選果場にて開催しました。
  この催しは、松崎地域をはじめ近隣地区の多世代の多くの住民が参加し、各種の体験型防災訓練を通じて、地域の防災力の強化をはかり「安全・安心な街づくりに取り組む」ことを目的として開催しました。
  防災フェスタ当日のオープニングには、まつざきこども園の幼年防火クラブ団員(4・5歳児)22名が勇壮な幼年防火クラブのハッピ姿で元気な歌と踊りを披露し、防災フェスタを大いに盛り上げました。
  また、体験型の防災体験としては、起震車による地震体験、消火器の取扱訓練、土嚢づくり訓練、炊き出し訓練、煙体験訓練、 アマチュア無線非常通信訓練、簡易トイレづくり訓練、消防車試乗体験等、こども向けには防災体験ラリーにより防災意識を身に付けさせることができました。 特に、起震車による地震体験は震度7 クラスの地震体験ができ大人気、長時間体験待ちの状態が続きました。




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「令和元年度福岡県総合防災訓練」を実施

福岡県 八女消防本部


  令和元年6月2日(日)、八女郡広川町日吉 ローム・アポロ(株)グラウンドにおいて、福岡県総合防災訓練を実施しました。 この訓練は、福岡県、広川町、各防災関係機関及び地域住民が一体となって実効性のある総合的な防災訓練を実施することにより、 災害時における連携の強化、防災技術の向上並びに広く地域住民に対して防火思想の普及啓発を図る事を目的としています。
  訓練は、大雨による風水害及び水縄断層西部を震源とする地震の想定で開始され、住民参加型の避難所設置運営訓練、 自主防災訓練(自主防災組織による初期消火、負傷者の救出・搬送訓練)や、防災関係機関による訓練では、航空機8機、訓練車両90台が参加し、 情報収集・伝達訓練や救出・搬送訓練、水防訓練、大規模火災防御訓練等を行い、会場を訪れた見学者は、眼前で行われる数々の訓練に釘付けでした。




  今回の防災訓練を通じ、地域住民や訓練参加機関に対して、災害時における三助(自助・共助・公助)の役割とそれぞれの連携の重要性を広く普及啓発できたものと思います。




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