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2018年11月

8.【幼少年活動】長崎県央地域で防火大会を開催ほか〔白河、八女〕

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「第31回ちびっ子防火大会」を開催


長崎県 県央地域広域市町村圏組合消防本部

 県央地域広域市町村圏組合大村消防署(署長 田方 章)では、平成30年10月4日(木)に「第31回ちびっ子防火大会」を開催しました。
 本大会は、幼年消防クラブ員に遊びをとおし、防火の知識を高め、火遊びの防止や消防の仕事に対する理解を深めてもらうことを目的として、毎年市内の幼稚園児と保育園児を招いて実施しているものです。





 大会当日は、市内の幼年消防クラブ28クラブ、総勢695名のクラブ員が参加し、腹話術、防火映画、その他手作りのゲームをとおして、消防署員とふれあいながら楽しく防火について学んでもらいました。
 大村市のマスコットキャラクターである「おむらんちゃん」に参加してもらうとともに写真撮影コーナーにも消防車とともに「おむらんちゃん」のタペストリーや看板を設置し、クラブ員たちにも大変好評でした。
 最後にクラブ員を代表して園児3名から「火遊びはしません」と防火の誓いがあり、また、大村市消防団団長の音頭により、全員で「火の用心」を三唱し、火災件数の減少を願いました。




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「第34回幼年消防白河地方大会」を開催


福島県 白河地方広域市町村圏消防本部

 平成30年10月10日(水)、今年で34回を迎える幼年消防白河地方大会を開催しました。
 この大会は、幼少期において、正しい火の取扱いについて学び、消防の仕事をよく理解してもらうことにより、火遊び等による火災の軽減を図ることを目的に毎年実施しております。




 2部構成で第1部では「クラブ員の集い」、クラブ員全員で元気よく「防火のちかい」を述べ、消防署員による防火演劇、また昨年度同様に(一社)ジャパンケネルクラブの協力を得て、東日本大震災で活躍した災害救助犬を紹介、万が一、災害が起きた時に私たちや大切な家族を助けに来てくれる存在であること、命の大切さを知り、安心して暮らせる社会であることを知らせることが出来たと思います。




 第2部の「防火フェスティバル」では体験型のコーナーを設け、タンク車や水消火器による放水、起震車体験またミニ消防車、ミニ救急車に乗車し、消防署員とふれあいながら、防火を学んでいきました。




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「星野少年消防クラブ秋季研修」を実施


福岡県 八女消防本部

 平成30年10月20日(土)、八女市星野公民館において、八女市星野少年消防クラブ秋季研修を実施しました。
 今回の研修では、救急訓練やロープ結索訓練を行なったほか、消火活動で使うホースに慣れてもらうために、「ホース展張ボウリング」を行いました。
 救急訓練では、正しい胸骨圧迫や人工呼吸の心肺蘇生法を学び、ロープ結索訓練では、ロープとロープを繋ぎ合わせる本結びと物に巻きつけるときに使う巻き結びを学びました。ホース展張ボウリングではチーム対抗戦で競い合い、懇親を深めることができたと思います。
 この研修で覚えた知識と技術を今後に生かしてほしいと思います。







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