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2016年2月

8.【地方からの便り】西脇市で「防火のつどい」を開催ほか〔喜多方、山鹿、指宿、八女〕

目次

第29回少年婦人防火祭「防火のつどい」を開催

兵庫県 西脇多可少年婦人防火委員会

 この「防火のつどい」は、幼・少年消防クラブをはじめ、婦人防火クラブ、地域住民などが参加する消防フェアです。
 平成27年10月3日(土)に開催されたこの防火祭は、少年消防クラブ、婦人防火クラブ及び地域住民が集い、会場のアリーナでは西脇市立比延小学校、多可町立中町北小学校、多可町立八千代北小学校少年消防クラブによる鼓笛演奏、消防職員による寸劇、婦人防火クラブ員による防火おどりなど、数々の演技が披露されました。

少年消防クラブによる鼓笛演奏
少年消防クラブによる鼓笛演奏
消防職員による寸劇
消防職員による寸劇

 また、ロビーでは「消防車の写生画展」を始め、「住宅用火災警報器の展示」や「AED体験」のコーナーを設置し、多くの来場者に体験していただきました。
 そして、屋外では、「消火器体験」、「はしご車やミニ消防車・ミニ救急車の乗車」、「消防車両展示」のコーナーを設置し、消防機関と住民の触れ合いの場となりました。

少年消防クラブ員の「初期消火訓練」
少年消防クラブ員の「初期消火訓練」
西脇多可婦人防火クラブの「情報伝達訓練」
西脇多可婦人防火クラブの「情報伝達訓練」

 その結果、各消防クラブ及び防火クラブと一般住民の触れ合いの場となり、広く防火について呼びかけることができ、有意義な催しとなりました。

「ちびっこ救助隊体験コーナー」
「ちびっこ救助隊体験コーナー」
「はしご車乗車コーナー」
「はしご車乗車コーナー」

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「第11回消防フェスティバル2015」を開催

福島県 喜多方地方広域市町村圏組合消防本部

 消防フェスティバルは、広域管内住民に火災予防思想の普及と啓発を行い、住民一人ひとりの防火防災意識を高め、さらに一体となって安心・安全な地域づくりを目指す目的で開催しています。
 今年度で第11回を迎え、消防本部職員による計3回の検討委員会と、消防関係団体代表者による実行委員会を開き、フェスティバルの名称、開催日、会場及び実施内容等の検討を行いました。
 これによって、名称は「第11回消防フェスティバル2015」、開催日は平成27年10月4日(日)、会場は喜多方消防本部庁舎及び駐車場、実施内容は、子供を中心に来場者が体験できるコーナーを設けることと消防活動訓練を多く披露することで決定しました。

1,500名が参加
1,500名が参加
防火衣着装体験
防火衣着装体験

 「第11回消防フェスティバル2015」当日は、会場において、午前9時30分に開会式を行い、その後、オープニングとして地元アイドルによるミニライブから始まりました。体験コーナーとしては、「チビッコレスキュー隊」、「ミニ消防車・ミニ救急車の乗車」、「防火衣着装」「チビッコもちつき」を、展示コーナーとしては「防火ポスター特選作品」、「消防車両」、「消防資器材」、「住宅用火災警報器」を設けました。なお、今回は消防活動訓練を多く披露するため、救助隊訓練に加えて救急及び救助活動訓練を盛り込みました。
 13時00分から地元アイドル「キラ☆ガール」のライブ、その後に救助隊訓練・救急及び救助活動訓練を披露しました。

ミニ消防車両乗車体験
ミニ消防車両乗車体験
ちびっこレスキュ-隊体験
ちびっこレスキュ-隊体験

 今年度は、来場した子ども達にフェスティバル名入りの巾着袋と消防車両の消しゴムを配布しました。
 参加人数については、子ども用の景品800個を配布したため、親や大人の数を加えて、午後2時までに1500名の来場者が確認できました。各体験コーナーでは、行列が途切れることなく子供たちが次々と体験していました。
 参加した子どもたちに話しを聞くと、体験コーナーを楽しみにしてきた、と嬉しそうに答えていました。
 このイベントは、回を重ねる度に地域住民に周知されており、当初の目的を達成することができ、また、各種訓練の披露で消防業務に対する理解を得ることもできました。

救助隊訓練披露 (引揚救助)
救助隊訓練披露 (引揚救助)
もちつき体験
もちつき体験

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第20回消防フェスティバルを開催

熊本県 山鹿市消防本部

 平成27年10月17日に当消防本部内にて「防災魂 わが街守る小さなヒーロー」というテーマのもと、幼年期からの防火防災思想普及の目的として、第20回消防フェスティバルを開催しました。イベント当日は、天候にも恵まれ、多くの来場者を迎えることが出来ました。
 1部式典を山鹿市幼少年婦人防火委員会においてその功績が顕著である指導者及び団体を対象として表彰を行い、その後、2部式典では、幼年消防クラブ4団体によるステージ発表を行いました。元気で統制のとれた踊りや組体操等を披露していただきました。
 ふれあい広場では「住警器の展示PR・アンケート調査」や「煙体験」、「はしご車試乗」、「擬似消火体験」等のブースを設け、スタンプラリーをとおして、一般市民の方とふれあうことができました。全てのブースをまわった参加者には、記念品としてストラップ付ホイッスル(山鹿市消防本部のマスコット「番火」入り)などを配布しました。
 また、幼年消防クラブ対抗・消防団対抗綱引き大会では、参加者の一喜一憂に会場が大いに盛り上がりました。

くす玉割り
くす玉割り
車両展示
車両展示

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「平成27年度 消防フェスタ」を開催

鹿児島県 指宿南九州幼少年女性防火委員会

 (一財)日本防火・防災協会の共催により幼年消防クラブが8団体、婦人防火クラブが2団体集まり、南九州市の知覧体育館において「平成27年度消防フェスタ」を平成27年10月29日(木)に開催いたしました。

消防フェスタ開会式
消防フェスタ開会式
幼年消防クラブによる鼓笛マーチング
幼年消防クラブによる鼓笛マーチング

 火災の発生しやすい時期を迎えるにあたり、来場者等へ対する防火意識の高揚、住宅用火災警報器の設置PRや幼児期より火に対する正しい知識の習得と各クラブとの親睦を図ることを目的に、毎年開催しているものです。
 この消防フェスタでは、各幼年消防クラブが鼓笛マーチングやお遊戯、組体操等を披露し、婦人防火クラブ員は来場者へ「住宅用火災警報器」の設置推進を行いました。
 また、今年度は、体育館の入口付近へ煙体験用テントを設置し、来場者等へ体験していただきました。

幼年消防クラブによる組体操
幼年消防クラブによる組体操
閉会式「絶対に火遊びはしません」
閉会式「絶対に火遊びはしません」

 各クラブの演技終了後に指宿南九州消防組合の職員で構成する「劇団かっぱ座」による公演があり、「消防戦隊SR」、「緊急消防援助隊HR」や南九州市のゆるキャラ「お茶むらい」の登場で子供達は大喜びし「消防戦隊SR」、「緊急消防援助隊HR」が悪魔四天王の「バーナー将軍」、「チャッカマン」と戦う場面において、多くの園児たちが必死に応援する姿が見られました。
 最後に、参加した幼年消防クラブ全員で「私たちは、絶対に火遊びはしません」と力強く誓いました。

記念写真風景
記念写真風景
住宅用火災警報器PR
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広川町町制60周年を記念し防火防災フェアを開催

福岡県 八女消防本部

 平成27年11月15日、広川町役場において広川町町制60周年記念事業として広川町防火防災フェアが行われました。
 会場には広川町幼年消防クラブ、広川町少年消防クラブ、広川町消防団など約800人が参加し、多くの人で賑わいました。
 この防火防災フェアでは、八女消防本部特別救助隊及び八女消防署広川分署によるレスキュー訓練披露をはじめ、幼年消防クラブによる鼓笛演奏の他、各種体験コーナーを設け、来場者の防火意識の高揚を図ることができました。
 今後も地域住民と消防機関の交流を深め、「安心安全な町づくり」を目指してまいります。


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