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2009年12月

6.住宅用火災警報器設置促進に向けて〔奈良、天草〕

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奈良市消防局

 
放水体験
平成21年11月8日(日)秋季全国火災予防運動の一環として奈良市のショッピングセンターにおいて、消防フェアを開催しました。
 奈良市消防音楽隊の演奏からはじまり、ミス奈良の高橋さんが1日消防長を委嘱され、女性消防団員によるフラッグを使った演技披露など華々しい式典の後、はしご車の搭乗体験や防火紙芝居、放水体験コーナー、煙体験コーナー、レスキュー教室など多くの親子が様々な体験を通して防火意識の高揚と子供たちへの消防に対する関心を深めました。
 また奈良市では平成21年6月1日から住宅用火災警報器の設置が義務化になり、逃げ遅れによる火災の犠牲者を少しでもなくすように、設置率向上を願う「住警器設置促進鍋」と名付けられた女性防災クラブ員による豚汁炊き出しコーナーにも、多くの人が訪れ「おいしいね」「あったまるね」と笑顔が見られ、安全と安心の街づくりのため各家庭での設置を誓いました。


レスキュー教室

「住警器設置促進鍋」で炊き出し
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熊本県 天草広域連合消防本部


住民からの質問に分かり易く説明するクラブ員
 秋の全国火災予防週間の先駆けとして、11月3日天草市のスーパーセンターTAIYO本渡店において、婦人防火クラブ員(佐伊津町宮口区婦人防火クラブ、御所浦町婦人消防隊、倉岳町宮田えびす婦人防火クラブ)と消防職員による住宅用火災警報器設置促進のPR活動が行われました。
 今回で4回目の活動となり、住民からの取付け方法等の質問にも模型を使用し、分かり易く説明され「住宅火災から尊い命や財産を守るため早期設置を!」と呼び掛けました。

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