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2020年1月

10. 【幼年消防クラブ】宇都宮、阿蘇、筑後、郡山、湖南

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「第31回幼年消防防火のつどい」を開催
栃木県 宇都宮市消防局


園児40名による合唱
 劇や音楽などを通じ、火災予防を楽しく学ぶ「第31回 幼年消防防火のつどい」を令和元年10月11日(金)に宇都宮市文化会館にて開催しました。
 幼年消防クラブに加入する幼稚園・保育園の園児、保育士等、約2,400名が参加し、宇都宮市消防音楽隊と合唱する「音楽隊とともに」では、着ぐるみを着た保育士とともに舞台に上がった代表園児が歌いだすと、客席の園児達も一緒になって歌いだし、まるでコンサート会場のようでした。特に〈NHK〉2020応援ソング「パプリカ」では、会場の園児が一体となって歌って踊り、大迫力でした。


「パプリカ」を熱唱

「消防戦隊ヒケシレンジャー」

 続いて、火の用心をテーマとした劇鑑賞では、地元の短大生による「アンパンマンと学ぼう! 〜危険な火事について〜」と宇都宮市西消防署の職員による「消防戦隊ヒケシレンジャー」が実施されました。
 特に「消防戦隊ヒケシレンジャー」では、昨年度よりもパワーアップした火の悪魔と戦うため、ヒケシレンジャーの隊長である「ヒケシレジェンド」が登場!!ヒケシレンジャーと火の悪魔のバトルシーンでは多くの園児たちが席を立ち、必死になって4人の戦士に声援を送る光景が見られるなど、園児たちのハートを釘付けにしていまSした。
 最後に、園児全員により「ぼくたち、わたしたちは絶対火遊びはしません」と誓いをし、消防車両と写真撮影を行うなど、園児たちにとって思い出深い日になったことと思います。


参加園児による誓いのことば

消防車と記念撮影
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「第16回阿蘇地域幼年消防大会」を開催
熊本県 阿蘇地域幼少年婦人防火委員会

 阿蘇地域幼少年婦人防火委員会は、(一財)日本防火・防災協会、阿蘇広域行政事務組合消防本部の共催のもと令和元年10月24日(木)、阿蘇市阿蘇体育館で幼年消防クラブ員を中心に710名が参加し「第16回阿蘇地域幼年消防大会」を開催しました。


防火の誓い

くす玉割り

 この大会は、感受性の強い幼児期に、楽しみながら火に対する正しい知識を身につけてもらうと共に、各クラブの相互の交流を深めてもらうことを目的として2年に1度開催しているもので、今回で16回目を数える恒例のイベントです。


防火演技(1)

防火演技(2)

 第1部の式典のあと、第2部では幼年消防クラブの防火演技が優雅にまた力強く披露され、会場からは大声援が送られました。最後は消防職員による演奏で「消防自動車の歌」を楽しく元気一杯に歌いました。
 この大会は、もともと幼年消防クラブ員の健全育成を目的として始まったもので、その結果、以前に比べ子どもの火遊びは確実に減少しております。これからも地域を巻き込んで防火意識の高揚に努めます。


防火演技(3)

防火演技(4)
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「第32回筑後市幼年消防クラブ大会」を開催
福岡県 筑後市幼少年婦人防火委員会

 筑後市幼少年婦人防火委員会では、令和元年10月31日(木)午前10時からサザンクス筑後(大ホール)において、(一財)日本防火・防災協会との共催による第32回筑後市幼年消防クラブ大会を開催いたしました。
 来賓多数ご臨席のもと、市内13の保育園・幼稚園の年長組379名の元気な入場行進で幕を開けました。筑後市消防団長の開会の言葉に始まり、筑後市長、筑後市幼少年婦人防火委員会会長(筑後市消防長)等、多数の来賓祝辞を賜りました。最後に全員で「防火の誓い」を大声で誓い、式典の部を終了しました。

 第2部アトラクションの部では、輝保育園の園児による活気ある合奏に始まり、筑後市マスコットキャラクター「はね丸君」を中心にみんなで「はね丸体操」を踊りました。その後、消防職員と女性団員による腹話術「消ちゃんの火の用心教室」が行われ、火の用心、避難のポイント、そして住宅用火災警報器の重要性について真剣に学びました。

 避難訓練では、サザンクス職員の避難指示に従い、口鼻をハンカチ等で押さえながら落ち着いて避難。途中スモークマシンを設けており、煙の怖さを身に染みて感じていました。全園児の避難完了後、保育園の先生1名が3階に取り残されているという想定で、梯子隊による救助活動を行いました。先生の無事を祈る園児たちは、梯子隊に一生懸命エールを送っていました。保護者も多数参加されており、大いに盛り上がりました。
 幼年消防クラブ員、幼年消防クラブの指導にあたる幼稚園・保育園の先生並びに消防関係者が一堂に会して、相互の交流を図り、子供たちの健全な育成と防火思想の理解をより一層深めることが出来ました。

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「第19回幼年消防クラブのつどい」を開催
福島県 郡山地方広域消防組合消防本部

 郡山地方広域消防組合消防本部では、令和元年秋季全国火災予防運動に先駆け、令和元年11月7日(木)に「第19回幼年消防クラブのつどい」を開催しました。
 幼年消防クラブのつどいは、幼少期の子供たちに防火教育を通じて蒔いた種が、やがて芽を出し、社会活動の精神を養いながら成長してもらうことを目的としています。
 今回は、クラブ員や関係者、消防職員を合わせて、総勢600人以上が参加しました。

 「ぼくらはみらいの消防隊」をテーマに、放水体験や煙体験、消防車両の見学などさまざまな消防体験を行い、楽しく元気いっぱいに消防や防災について学びました。
 クラブ員たちの輝く瞳や笑顔がとても印象的でした。

 最後は、「火遊びは絶対にしません!」と全員で防火のちかいを唱和し、火の用心を約束しました。参加した園児たちには、今回の体験をきっかけに、消防防災に興味を持ち、地域の防災リーダーに成長して活躍して欲しいと思います。

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幼年消防クラブ「防火のつどい」を開催
滋賀県 湖南広域消防局

 当消防局では令和元年11月8日(金)「幼年消防クラブ防火のつどい(第12回)」を開催しました。
 当日は、管内40の幼年消防クラブを代表して5クラブから約300人のクラブ員が集まり、大きな歌声を会場いっぱいに響かせたり、舞台を元気に動き回ったりして「火の用心」を呼びかけ、詰めかけた家族の方々から温かい拍手や声援を受けました。
 第2部では頑張ってくれたクラブ員たちへ消防音楽隊からのプレゼントとして、一日消防署長の旭化成キャンペーンモデルの谷口桃香さんと音楽隊の演奏に合わせてカードゲーム「ぼうさいダック」を実施すると、会場内ではクラブ員だけでなく来場者も災害から身を守るポーズを取ってくださいました。また、「パプリカ」を演奏すると、参加したクラブ員全員がパプリカのダンスを楽しく踊っていただけました。
 最後には全クラブ員で「勇気100%」を元気いっぱい歌った後、それにも負けない声で「防火のやくそく」行い、楽しい雰囲気で閉幕を迎えました。

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