火災警報器PRハンドブック 〜火災を防ぐ「あたりまえ」を地域に!〜 TOPへ戻るはじめに
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参考資料 〜火災・防火についてもっとわかるために〜
参考 火災報知器が鳴ったら…。 〜火災時の鳴動・誤作動への対処〜
◎火災がおきた時の対処(1) 〜落ち着いて119番通報をしましょう〜
実際に火災がおきていた場合でも、消火できないと思ったら、
素早く避難して火災がおきていることを周囲に知らせ、119番通報することが必要です。
落ち着いて通報できるよう正しい119番通報のしかたを覚えておきましょう。
《正しい119番通報のしかた(火災の場合)》
  消防署からの問いかけ 通報者の受け答え・通報内容
通報手順1
「火災」
がおきていることを正しく伝えましょう。
Q 「○○消防署です、火事ですか、救急ですか。」
A 「火事です。」
落ち着いて119番通報し、火事がおきていることを伝えましょう。
通報手順2
「どこで」
火災がおきているかを伝えます。
Q 「何市(区)、何町、何丁目、何番、何号ですか。」
A 「○市(区)、○町、○丁目、○番、○号です。」
住宅表示などを確認して落ち着いて伝えましょう。
目標となる建物などもわかる場合は伝えましょう。
通報手順3
「何が燃えているか」
を詳しく伝えます。
Q 「何が燃えていますか。」



A 「わかりました。」
A 「住宅の2階の部屋が燃えています。」
できるだけ詳しく伝えましょう。
けが人や逃げ遅れた人がいる場合はわかる範囲で状況を伝えます。
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